楽健寺酵母パン講座(不定期)

楽健寺酵母パン講座(不定期)

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楽健寺酵母パンは、天然酵母パンの草分けとして、知る人ぞ知るパンで、山内 宥厳和尚と奥様の幸子さんがご夫婦で毎週月曜日に100kgのパンを50年焼き続け、全国発送もしてこられました。

合わせて175歳になられたお二人は、2020年11月に東大阪にの「楽健寺パン工房」を卒業されましたが、引き続き東光寺で楽健寺酵母を使ったパン作りを普及する講座を行い、パン種の販売も行っております。

楽健寺天然酵母の人気は、楽健法よりも幅広く、講座を企画するとありがたいことにあっという間に満席になってしまいます。

楽健法から和尚さんの世界に足を踏み入れた方は、ほぼもれなく、食物も健康を実現する上で大変重要であることを理解してパンを焼き始めますが、楽健寺パンに興味を持たれる大勢の方のうち楽健法までたどり着く方は、残念ながらまだまだ少数です。

このパンは、 奈良のお坊さんが50年普及し続けてきた健康法の2本柱「楽健法」と「楽健寺天然酵母パン」の半分であります。

人間は管(くだ)の集積であり、その健やかな生命を支えるのが「循環」である。
管を圧迫してその循環を妨げる筋肉の強張りを外側からほぐすのが「楽健法」で、管を内側からつるんときれいにするのが醗酵食である「楽健寺パン」。

そんなことは知らなくても、とにかく美味しくて扱いやすい元気な楽健寺天然酵母のパンは、一人歩きして世界に広がってゆくわけですが。

和尚さん達のお元気なうちに、楽健法をしながら楽健寺天然酵母パンを焼く1泊2日の合宿も、東光寺で実現したいなぁと思っています。